店販甲子園

熱闘!店販甲子園

「店販甲子園VOL.1」通信セミナーVOL.3

2週目のランキングが出ました。今週は大きく数字が動きましたね。
これは予約の引渡しが一斉に始まった事を意味するので、「予約販売」の弱いサロンや苦手意識のあるサロンは、他社の数字の上がり方を良く見ていてください。そして、その凄まじい数字の上がり方を素直に憧れにしていただければ幸いです。

さて、今週の通信セミナーでは「1」という数字について解説します。
サロン内で耳にする「1」という単位数字は、「まずは1本使ってみて!」という使い方がポピュラーではないでしょうか?

つまり「まず1本使ってみて!」というきっかけの提案です。
この言葉を良く噛み砕いて見ると、実際には下記の様な意味合いが込められていることに気がつきます。

「まずは1本使ってみてください!恐らく気にいってもらえると思いますので、その後は愛用者として継続使用をしてもらえればやがて、美しい髪の毛になることでしょう!もしも気にいらなかった場合はそれだけで止めればいいじゃないですか」

ではこの言葉を別の言葉で表現してみましょう。

「この商品をまずは1クール」お試し下さい。
「1クール」とはおおよそ半年間です。6ヶ月のスパンで使用していただければ、健康で美しい髪の毛が6cm伸びて来ますので、現在生え際付近にある痛んでいない髪の毛と合わせて12cm以上の美しい髪の毛が作る事ができます。その間にも、毛先のパサツキや、中間のダメージも修復していくことが出来るので、全体的に髪質が変わった!と喜んでいただけると思います。
ですから良い髪質になったことを実感していただくためにも「1クール」のご使用をおススメいたします。

更に、「まずは1セット」お試し下さいという表現もあります。
「シャンプーの大容量サイズとトリートメントの大容量サイズを全部使い切っていただくと、その段階で髪質の変化に驚かれると思いますよ!そこから先のケアについては又相談しながら考えて行きましょう 」

などとおススメすることも可能です。

こうやって見ると、
「1」 と言う数字にも、その使い方によっては様々な意味を持たすことが可能であると分かってきます。簡単にまとめてみると「まずは1本」と言うのは「きっかけの提案」と聞こえ、「まずは1クール」と言うのは、「結果に自信がある」と聞こえます。

お客様の関心具合、当日の気分や懐の状況、そしてお薦めする側の結果に対する自信度、価格と価値などによるお買い得感などによって、この「1」という数値にどのような「単位」を用いるか?皆様でいろいろと考えてみて戴きたいと思います。

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