店販甲子園

「店販甲子園 4回目大会」通信セミナーVOL.1

店販甲子園 第4回大会がスタートして、
現在11日(日曜)までの集計が行われています。
皆様、今後も毎週日曜日には実績表の送付を宜しくお願い申し上げます。

さて、今年の年末商戦は、
東日本大震災のショックによる購買意欲の低下が懸念されておりました。

しかしながら、
前半戦を見る限り、
年末の購買意欲を削ぐような目に見える影響は無いと言えます。

むしろ、
こんな年だからこそ、
年末ぐらいは、
元気出して、きれいになって、ちょっとした贅沢して、
未来が明るくなるようなお金の使い方をしようよ!
と、努力して自分を元気にするようなお金の使い方を選択しているように感じます。

サロン様からは、
早々と「過去最高記録達成!」という喜びの近況報告が多数届き、
好調な滑り出しを感じているところです。

さて、今回の通信レポートでは、
今すぐ使える店販ストーリーを一つご紹介します。

「寒い」⇒「乾燥」に置き換えよう!

12月と言えば、
テレビを見ても、人に会っても、挨拶代わりにされる絶対的なワードが一つありますよね!

それは、言わずと知れた

「寒い」です。

この時季、美容室に来店されるお客様の大半が、
「う〜〜寒い寒い・・・いや〜寒くなったね〜」と言いながら入ってきている事と思います。

私達の業界に温まるサービスや商品があるのであれば、

「寒くなりましたね〜、ちょうど特殊な遠赤外線を使い、骨の真まで温まるストーブがあるので30分1000円になりますが温まっていきませんか?」

とか、

「マイナスイオンナノスチームで温まりながら肌まで保湿できるファンヒーターが限定5台だけ入荷したのですが特別に29800円でお譲りしますよ〜」

とか、

「しょうがと唐辛子のエキスの入った甘酒が出来上がったので、いっぱい500円でいかがですか〜?」

などと展開もできるので、
お客様に喜んでいただきながら、
売上も立つと考えられますが、
私達美容業界の担当領域を超えていますよね!
従いまして、このようなドラマが成立する事はありません。

私達は美容業界ですから、
美容業界に関係するワードに置き換わらなければ、
会話が弾み、関連するサービスや商品が受け入れていただくことはまず考えられません。
そういうわけで、しつこいようですが、
「寒い」というワードでは美容業界には活躍の場が作り出せません。

でもよ〜く考えていただくと・・・
「寒い」は必ず「乾燥」とセットになって紹介されます。
これはテレビの天気予報を見れば一目瞭然ですが、
つい昨日も、関東地方は乾燥注意報が10日間連続などと注意を呼びかけておりました。
「乾燥」=「火事」に結び付けられて、(※暖房器具からの発火と燃えやすい空気の状態)視聴者に注意を呼びかけているのです。

これを見て、私などは「よしよし」美容業界が活躍するステージは整った!!などと思っています。

つまり、「寒い」⇒「乾燥」と置き換えれば、

  1. 髪の毛のパサツキ
  2. 髪の毛の広がり
  3. 髪の毛の静電気
  4. 肌のカサツキ
  5. 毛先のダメージ
  6. 手触りや見た目がきにかかる

など、提案する事が山ほど見つかってきます。
この時季、お客様は「乾燥」を原因としたトラブルを抱えます。
「乾燥」は、「髪」・「地肌」・「皮膚」と美容業界の担当領域の全ての部分に大きな影響を与えるのです。

これらはお客様にとっても避けて通れないやっかいな問題ですから、
必然、「ケア」し「改善」に導く商品やアイテムに興味や関心を抱きやすく、
結果として、「提案」に快く賛同し購入していただきやすくなるという、
きれいな店販ストーリーが展開されるのです。

ですから、この年末、
お客様が「寒い寒い」と入ってきたら、

「寒くなりましたね〜、いよいよ乾燥の季節ですね〜」

と話を展開し、
我々美容業界のフィールドに会話を手繰り寄せ、
お客様の悩みを改善するお手伝いをして差し上げてください!

「乾燥」を改善するアイテムやメニューは、
美容業界ほど充実している業界は他に無いと私は断言しています。

それでは皆様、
中盤戦も楽しい店販を心がけてくださいませ!

お問い合わせはこちら

通信セミナー一覧へ戻る

美容室「店販」の教科書(同文館出版)

美容室「幹部」の教科書(同文館出版)

美容界特化型研修のブルーウォール

美容液のお風呂

DAFNI

店販ベストDVD第一弾

気がつけば、みんな味方!

セミナーレポート

ビューティー
フェスタの活用術

「店販甲子園上位入賞者インタビュー動画」

Facebook個人ページ