セミナーレポート

5月23日 岡山 オーダーメイドセミナー 参加者8名

今年の1月からスタートした岡山セミナーは、1年後にスタッフだけでサロンの運営が出来るようになってもらうことを大きなテーマにしています。

オーナーの参加を極力少なくし(※人事の面談や、人生相談などはオーナーの仕事ですから経営幹部が決まるまではその辺りはしっかりやっていただく必要あり)スタッフだけで運営を可能にするための1年間の営業スケジュール作りや、それらを実績に結びつけるための知識や方法論など総合的に学んでいただいています。

上半期は、「サロンの営業政策スケジュール」を製作し、真面目に消化するだけで売り上げはある程度まで伸びていくという実感を得ていただきたいと考えています。

同じ努力なのに売り上げが伸びる!
もっと努力すれば飛躍的に売り上げが伸びる!

こういう指導が出来ない者は、サロンの売り上げなどに関わってはいけないと私は考えています。

さて、今回の具体的方法は商品販売です。
商品販売を提案する理由は大きく分けて2つあります。

(1)「もっときれいにしたい」という美容師魂のレベルアップ

美容師の仕事に最重要な「もっときれいにしたい!」
という情熱が、お客様と相対している「今」だけでなく、サロンに来ていない時にでもそうあっていて欲しい!
と・・・もし、本気でそう思えたとしたら、何がしてあげられるか?本気で考えてみる。

2ヶ月に一回しか来店してもらえないという事は、
60日に1回しか、直接的にきれいにして上げられないという事実を指します。

ラーメン屋であれば、「出前」をしてあげることも出来ますが、
「きれい!」は出前が出来ない。
残る59日間はまったくの手放し状態になります。
しかし、もしも私たちの分身をお客様に同行させてあげることが可能なら・・・
まるで、ボディガードのように、自宅でもお客様の「きれい」を助けてあげることが可能なら・・・
60日間お客様の「もっときれいに」に参加することができます。

私・・・・・・・の替わりにこれを連れて帰っってくれませんか!

例えば、
このトリートメントを持ち帰って毎日使ってもらえたら、私が毎日サポートしているに近い状況が作れます。
そうすれば、きれいになり続けられるんです。
自宅でのきれいにも私を参加させてくれませんか?

「もっときれいにしたい!」を実現するために、自分の分身をお客様に手渡すこと・・・それを商品販売といいます。

ただ・・・このような気持ちをぶつけることを「商品販売」という言葉で表現するのはどうかと思いますが・・・もっと素敵な言葉を考えてみたいです。

(2)積極的行動力の養成

美容室経営において「しなくても許されてきた」不思議な売り上げ分野です。
アプローチがゼロならば売り上げもゼロ!
というのが美容室での商品販売です。

だからこそ、しなくても許される商品販売を積極的にするということは、もっとも単純で分かりやすい積極性のバロメーターになり得ます。

しかも、お客様はスタイリング剤・ヘアケア・スキンケア・ウィッグなど、どれも化粧品店や雑貨店で自ら選択して使用しています。

不必要なものを必要と思わせる、需要の創造は一切必要ありません。
必要なものを、素晴らしいものに「変える」だけで良いのです。
しかも、髪のプロが選んで差し上げるという優位性も持っているのです。
ですから、この仕事を通じて積極性を身につけるというのは、大変知恵のある選択となります。

商品販売の具体的方法論や、具体的話法などはJCCアカデミーに専用カリキュラムが用意されています。 これらを学習し、実践をしてくだされば飛躍的に実績は跳ね上がることを約束いたします。

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