セミナーレポート

5月25日 第2回関西アカデミー<オーナー&幹部合同> 参加者47名

幹部が合流し、幹部の皆様に以下のテーマでお話をさせていただきました。

(1) 幹部として機能するための5つのポイント(好ましい変革を決意する)

  • 今までの考え方・受け止め方・行動の集大成が今日の自分
  • 現状に不満がある者は、思考・行動の変革が必要
  • 思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わる
  • 真実をありのままに見ることで変革は決意される
  • 変革を邪魔する要因は@「過去からの催眠」A「集団催眠」

(2) 判断基準を変える
(3) 知らないことは出来ないが、知らないことが分からない(無知に罪は無いが、無知ほど罪を犯す)
(4) 現状における「好ましい選択」はこうして作り出す
(5) マンネリ幹部は役に立たない
(6) 「波の激しい人・安定している人」実はどちらも良くない
(7) 立ち直りの早い人は伸び、立ち直りの遅い人は伸びない
(8) 人を動かす条件、印象の恐ろしさ・・・
(9) 悩み多き者は「暇人」・・・暇を楽しむには優れた人格と経験が必要
(10) 売り上げUPを目指さない者は大問題!
(11) 努力と練習が足りない事は全部失敗する・・・「うまい人はもっと練習して、結果もっとうまくなる」

アカデミー終了後は、各グループに分かれてグループディスカッションをし、各グループから発表をしていただきました。

グループディスカッションが大変盛り上がり、次回からグループディスカッションの時間を大きく増やすことを決意しました。

<個人的感想>
ディスカッションを見つめながら、私はあることに気がつきました。
それは自分が「最高幹部」としての感性を色濃く残していることです。
話していても、途中から「僕ら幹部は・・・」などと発しているときがあります。

しかしながら私は在籍スタッフ10名以上の会社を運営する社長なのです。
それなのに、アカデミーの最中は「最高幹部」として同じ境遇の仲間へメッセージを送っているかのような話し振りになってしまいます。

恐らくは受講されている幹部の皆さんも私が「経営者」という感覚をあまり感じていないように思えてなりません。

でも、だから皆様の役に立てる話が出来るのかもしれない!と自分では考えています。

経営者全とした思考であれば、私よりも優秀な人材はそれこそ「掃いて捨てる」ほどいることと思います。
しかし、現実に厳しい経営を余儀なくされながらも、感性は「幹部やスタッフ」という矛盾した私の特性が人様のお役に立てる所以となっているように感じます。
改めて今後もこれらの感性を大切にしていきたいと思いました。

オーナー部門で話しました、
「10年後の未来をイメージしながら生きる」 について、経営者の皆様と次回の大きなテーマにしようということになりました。

私はアパート経営を始めて約5年。
会社経営を始めてもうすぐ丸2年というキャリアしかないのですが、
いわゆる「出口戦略」・・・引退計画まである程度明確化してあります。
従いまして、方法論はその時々で変化交代をしていきますが、全体の流れとしては一度もずれたことはありません。定款に載っている業務も余すことなく全て行っています。

達成していないことなので、講習のようなレベルで経営者の皆様にお話をすることは出来ませんが、同じ経営者の端くれとして「共有」させていただく程度なら少しはお役に立てるかと考え、今後のテーマとして捉えていきたいと存じます。

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