セミナーレポート

5月14日 東京 オーナー会 参加者6名

久しぶりの恵比寿開催です。
今回のテーマは、「経営が大きく成功する10の習慣」です。

  1. 「好き・得意・喜ばすのが好き!」という理由でビジネスを選ぶ
  2. 誠実であることの大切さを知る
  3. 運が良いと思っている
  4. どんな危険も乗り越える自身がある
  5. 30人以上に応援されていると感じる
  6. 人生の師がいる
  7. パートナーが最大の理解者だと分かっている
  8. 子供には何よりも多くの経験をさせたい
  9. 10年後のことを考えながら今を生きる
  10. どんなことでも最後は自分ひとりで決める

上記テーマを経営者以外の立場の方はどのように考えているのか?

  1. 待遇・給料・時間で就職先を探す
  2. 感情に従う
  3. 運など関係ないと考えているか運が悪いと考える
  4. リスクからは逃げたい
  5. 応援してくれる人よりも邪魔する人のほうが多い
  6. 人生の師はいない、いるのは同レベルの友人か先輩か評論家
  7. パートナーが仕事をやりにくくしてくれる
  8. 子供には、親である自分の後悔を味合わせたくない
  9. 今と過去のことを考えて生きる。未来を考えると「不安のみがイメージされる」
  10. 「そうせざるを得なかった」というストーリーにしたがる。

経営者と従業員には正反対の性質があることを確認し、あらためて指導の参考にしていただきたいと思います。

オーナー会ではこれ以外に、お金の使い方にも触れました。
ほんの触りをご紹介すると・・・

突発的な買い物衝動に「頑張った自分へのご褒美!」という「理由」を付け加える方は、満たされていないストレスや不満が衝動買いの原動力になっていることを注意してください。

別に、自分への言い訳などしなくても、「欲しいから買う!」と気持ちよく買えば明日への活力になります。しかし、「自分へのご褒美に・・・」という理由が必要な方は、自分でも気がついていないかもしれませんが、以下のような感情が隠れています。

「こんなに大変な思いをして、苦しい思いをして、何かを我慢して、何かを犠牲にして頑張ってきたんだもの・・・このまま何も嬉しい事が無いなんて私自身が可哀想じゃない!・・・だから自分を慰め励ます意味も込めて・・・よく頑張ったという証として・・・このエルメスのバックを買おう!」

「仕事をしていること自体が楽しくて嬉しくて、やりたくてやっている」という幸せな方々から、この「自分へのご褒美」という言葉を聞いたことがありません。

仕事をしていること自体がすでにご褒美になっているからです。
そしてお金の使い方を見ると、欲しいから買っている!素敵だから買っている!という単純な理由で購入を決断し、お金を使うこと自体も楽しんでいるように見えます。

「何かを癒すためにお金を使う」のではなく、「楽しみたいから使う」というのがお金の使い方としては健康的なのではないでしょうか?

従って、仕事との向き合い方を改善し、仕事そのものから満たされない何かを得るのではなく、仕事のそのものはそれ自体が楽しく嬉しいことであり、癒す必要の無い存在となるような毎日を建設することが大事なように思います。

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