セミナーレポート

9月28日 JCCアカデミー関西 参加者50名

JCCアカデミー大阪 オーナー会

JCCアカデミー大阪 オーナー会

本日の幹部には、いつもよりレベルを上げて、「役員級の幹部」という前提で講義をしました。
その中で、特に大きな反響があったものをご紹介します。

<どうなるか分からない未来に不安を感じるより、今、目の前にある現実や人物を徹底的に信じて「迷い」を吹き飛ばせ!
<挑戦と親友になれ!失敗と親友になれ!挫折を目指せ!
<物事の概念をぶっ壊せ!
<安定を求めるのは、深層心理が不安と恐怖を抱いているからだ!
<物量の限界に到達したら、質的転換をせよ!
<「いざ」という時のために、普段を無駄にしたくない!

などなど、今回はやりすぎかな?と思うほど、深い講義をさせていただきました。
参加された皆様は、いろんなことを考え始めていることと思います。

<所感>
アカデミーでも話したのですが、
仕事を通じて手に入れたものの中で、もっとも価値のあるものは「経験」でした。
その時々でいただいた報酬も嬉しくて待ち遠しかったはずですが、そのほとんどは何に使って消えていったか記憶すらありません。

今、改めて・・・
社会人となってからの20年間を総括したときに、
「輝ける1年」だったと思える年は、辛く厳しい体験とその先にある感動を手に入れた年でした。
また、残念ながら苦しみでのた打ち回るだけの苦い経験だったが、あれを乗り越えられたことで今の自分がある!
と思えるような思い出もたくさんあります。

その対極として・・・何をしていたのか分からない1年もあります。
必死になって思い出してみても出来事しか思い浮かばず、結論的に「無駄な時間だった」と総括され、悲しい気持ちになります。

自分で選んだ道ですが・・・
過去を「無駄な時間だった」と認めるのは辛いものです。
下手をしたら、そのときの社長や上司を恨みたくなるくらいの感情が芽生えます。
自分で選んだ道ですから、誰も悪くは無いのですが・・・

このことを通じて上司の皆様にメッセージを贈ります。

あなたの部下も、いつか必ず分かる時がやってきます・・・

「厳しさこそ、優しさだったと」
「厳しさこそ、自分を大切に考えてくれていた証なのだと」
「経験こそ、最大の報酬だったと」

あなたは、このことに気づいていると私は信じています。

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