セミナーレポート

10月1日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者16名

今年の1月から積み上げてきた私の講習も残すところ後2回となりました。
私のオーダーメイドセミナーは、何らかの「ドラマ」をイメージして構築していきます。
ただ、そのドラマの「脚本」は「皆様」が生み出さなければ意味がありません。
私は、「応援団」に過ぎないのです。

こちらの組織は、この11・12月、記録的な目標を狙うとのことです。
なんとしても達成して、語れる過去を作って欲しいものです。

今回のレポートでは、「美容師」が能力を発揮するために必要な「ベストの視点」を一つ紹介します。

<美容師は、「ロジック派」ではなく「ビジュアル派」!>
美容師は言葉の意図で何かを理解しエネルギーを構築していく職業人ではなく、視覚から入ってくる情報、それも、見た瞬間に感じる「絵」の様な感覚で入ってくる情報の方が深いところまで理解が出来る傾向にあります。

ですから、様々な数字なども「絵」のように感じる「グラフ化」が効果があり、それもどうせならノートのような小さなスケールではなく、
見た「瞬間」に、全体が見て取れるような大きなポスターサイズの方が効果があります。
「視覚」的に、感じる能力の高さが売りの職業人ですから、何をするにしても大きな「絵」のような表現を心がけていただくと良いと思います。

難しいことを簡単に表現するというのはかなりレベルの高い能力ですが、
美容師には、難しい計算の上に成り立つ立体的造形デザインを、あたかも簡単に仕上げていく感覚が備わっていると私は理解しています。

目標設定や企画、店内に掲示するメニューや広告なども、「分かりやすさ」にこだわることで、本来の能力が存分に発揮されることと思います。

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