セミナーレポート

4月27日 大阪 オーダーメイドセミナー 22名

新入社員さんが7名も入りましたので、サロンのクオリティは1年生が作る!というテーマでお話をさせていただきました。

サロンのクオリティはTOPが作ると思いがちですが、それは間違いです。プロという観点から例えるならば、「腐ってもこれ以下にはならない!」という最低の基準が素人よりもはるかに高いというのがプロのプロたる由縁です。

ハイアベレージも出すが、素人よりもはるかに低いレベルにも成り下がるというような「不安定」な者は、アマチュアレベルです。アマチュアが出すハイスコアは「まぐれ」とも呼びます。

やはりもっとも低くてもこれ以下にはならないという最低の基準をどれだけ上げられるかにはこだわりたいものです。

組織で仕事をする場合、もっとも優れた人を評価して、あの会社は凄い!とかあの会社は一流だ!とか評論しても意味はありません。

そんなに凄い人がリーダーの会社ならば、一番末端の社員に素晴らしい動きをさせているはずだ!と考えるからです。

しかし、凄いのは「あの人だけ」というケースが大半です。はっきりさせますが、「組織を優秀なものに導く」というレベルは個人レベルが優秀というレベルとは比較になりません。

何故ならば個人レベルなんて自分の事ですからどうにでもできるのが当たり前だからです。個人レベルをどうにも出来ないのに、組織を優秀に導くなどは絶対にあり得ません。

美容室を見た場合、レベルが高い1年生を見ると=上司が凄いと単純に思います。また、このような1年生が入社してくる会社のレベルも同時に評価が上がります。もちろん高いレベルで動く1年生は優秀に決まっています。

つまり、1年生が優秀=サロン全体、もしくは組織全体が優秀となるのです。

その命運を握る今年の1年生のみなさん!「私達がサロンの格を上げてみせる!」と気張って仕事をしていただきたいです。そういう「イメージ」を持つ事がすでに「リーダー」や「組織長」へのステップになります。

1年生なのにすでに幹部としての未来が始まっているという教育の凄さを体感していただければ嬉しいです。

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