セミナーレポート

6月29日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者18名

「私人・個人」と「公人」の区別をどのような場面でも徹底せよ!という相当厳しい講義を行いました。私は今から13年前、営業本部長の身でありながら、「私人」と「公人」の区別が非常に曖昧であり、所属していた会社に相当なる混乱を招いた過去があります。

今でも忘れられない大失態は、
福岡で数十人のお客様とオールナイトで行った合宿において、
「泥酔」して会をめちゃくちゃにしてしまった事が思い出されます。

あまりの酷さにその後、会社社長に「酒乱」と言われ続けました。
悔しいし、屈辱的なことですが、
公の場で酔って乱れた現実や事実を受け入れる事から変革はスタートします。

自分は会社のナンバー2として・・・
二度と人前で乱れる事の無いように自分を戒めました。
お客様や社員が同席する場での飲酒は基本的に禁止です。
どうしても飲んだ方が場が盛り上がるという状況下では、
「ビール」のみ限定して許可し、それも絶対に自ら注文してはならないという鉄の掟を作りました。

自分は「酔って乱れる事がある奴」なので、絶対にそのようにならないように細心の注意をしながら飲みます。

正直こういう飲み方での酒は旨くもなんともなく、
それならば甘いものを食べてコーヒーを飲みたい!というわけで、
結果としてそれ以降二度と人前で泥酔した事はありません。
ようやく大人飲みが出来るようになれたのです。

今では訓練の成果が現れ、
「公人」として飲み、決して乱れることなく楽しくその場にいることが出来ます。
「公人」は、酔ってはいけない場(公の場)で絶対に酔ってはいけません。
仮に、酔いが回りそうになったとしたら、人知れず顔を洗い、頭を冷やし、水を大量に飲み、
指を入れて吐き出すくらい当たり前です。
とにかく酔いを回してはダメなのです。

幹部たるもの、どのような浮いた場面であっても、
絶対に印象を損なうことなく「凛」として存在し、自らを押さえ込み、
「公人」を見事に演じきるという「不自由」を喜んで実践するくらいでないといけません。

今回は、合宿後のフォロー講習として、多面的に「公人」の振る舞いという勉強会をさせていただきました。

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