セミナーレポート

7月1日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者12名

店販甲子園エントリーサロンでの講習でしたので、
「販売」について更なる奥行きを感じていただく事にしました。

さて、今回のテーマは下記の通りです。

美容室での商品販売は、「こだわりの一品を所有したい!!」という女性の欲求を満たすものである!!

この前提を持ってお客様に接する事で、顧客の20%は必ず買ってくれるようになります。

女性は、「頑張った自分へのご褒美」として、様々なこだわりの一品や贅沢品、そして贅沢な行為を自分に与えます。

私は究極のところ、女性にとってもっとも大切で、もっとも報いたい相手は「自分自身」であると信じております。一生懸命生きてきた自分が大切で、その労に報いてあげるための行為の一つとして「贅沢」は存在するのだと・・・

こだわりの一品を持ちたい、高級ブランドを持ちたい、海外旅行やエステに行きたいという願望は、自分を大切だと思えば思うほど極まってくるのだと思います。

美容室で販売される商品は、市価の7〜10倍はすると考えられますが、これはどのように考えても高級品であり、贅沢品、こだわりの一品という位置づけにあると思われます。

だからこそ、売り手がそのことを理解し、「あなたにはこだわりの一品がふさわしい」とご提案する事が大切なのです。

私はこだわりの食材やこだわりの調味料を使って食事を楽しみますが、これだってどうせ食べるならば「美味しいくてより安全なもの」を自分に食べさせてあげたいからです。少なくとも「より安く」を第一条件に挙げたりはしません。

「高くたっていい!!」それよりも「より美味しく、安全で価値が高いもの」を求めたい!
このような価値観を持っている方がたくさん存在する事を考えると、やはり顧客の20%までは買ってもらえて何ら不思議はありません。

ただし、この「豊かな精神性」を美容師が理解しているということが前提です。
「より価値のあるものを自分に与えたい」という豊かな精神性が理解できない美容師は、
「より安く」という価値観でしかお客様に対峙する事は出来ず、結果として「豊かな精神性」を持つ、特別なお客様を逃す事になってしまうことを理解していただきたいと思います。

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