セミナーレポート

7月17日 オーダーメイドセミナー大阪 参加者8名

オープンしたばかりのフレッシュな会社へお邪魔させていただき、
輝ける未来を共に作っていくお手伝いをさせていただく事になり、今日は「思考」の勉強から入らせていただきました。

今回はこの中から・・・
「一生懸命やれば良くなるというのは幻想!」というテーマでレポートします。

私の講習では必ず出てくる言葉です。
もっと強烈に表現する時もあります。
その際は、「一生懸命にはそれほど価値はない」とまで表現します。

何故、一般的に大切と言われている「一生懸命」という言葉を私が否定するかと言うと・・・

「どろうぼう」だって必死に、一生懸命やっているからです。

犯罪者だってふざけてやっている訳ではないのです。
必死になって「一生懸命」、そして絶対に成功したいと祈るような気持ちで「最悪」な行為をやっているのです。

私が何を否定しているか理解していただけたでしょうか?

「何を何のために」×「一生懸命」=「得られる結果」
「人様の財産を奪い取って自分が豊かになるために」×「細心の注意を払い、絶対の戦略と戦術を練り、一生懸命実施する」=「自分と人様を同時に不幸に導く」

そうです、私が否定しているのは、
「一生懸命」単体を美化し、
もっとも大切な「何を何のために」の部分をぼやかす癖についてです。

しかも「一生懸命」は、
それ自体が「自己満足」や「自己陶酔」を発生させやすいのも気に入りません。

ですから読者の皆様も、
「一生懸命」そのものに惑わされる事なく・・・

大切なのはその前の「何を何のために」なのだと気がついて欲しいと思います。
それが未来に取って好ましいものであれば、
一生懸命やればやるほど、良くなる事は間違いありません。

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