セミナーレポート

7月27日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者16名

12月の過去最高目標に対する計画作りを開始していただきました。
これからの美容室経営は、客数増(動員)に苦しむ事が想定されます。
「クーポン誌」によるダンピング競争や、
いわゆる「鏡貸し」美容室の台頭による価格破壊も究極に迫りつつあります。
これ以上の価格競争が激化すれば、
「吉野家」・「松屋」・「すきや」に代表れるチキンレース状態に陥ります。

実は私は、
「1000円カット」や「ダンピングサロン」を「良い」とも「悪い」とも思っておりません。
決めるのは私ではなくお客様だからです。

ただ「1000円カットサロン」は明確な戦略を持っていますが、
一般の美容室は戦略を持ち合わせていないように見えます。
「1000円カット」は、顧客に訴求するポイントを明確にし、
それを補完するための全方位マッチングに長けていると思うのです。

「リーズナブル」・「短時間」・「技術者が担当」・「好立地」・「待つ時間が少ない」などが明確なメリットとして顧客に伝わっています。

それに比べて、一般の美容室は何をお客様に訴求していくるのか分からないサロンが多いと思います。

私は「マーケティング」を指導するコンサルタントではありませんが、
「セールストーク」を開発するのは専門分野です。
仮に・・・皆様のサロンを営業で売り込んでみると想定した時に、
どのような営業トークを作り込むか非常に悩みそうな感想を持っています。

髪をきれいにする!
というフレーズのみでは、「美味しい料理」と歌うレストランのようなものです

誰にでも分かるようにサロンの特色や強みを明確にして、
それを正しく伝える表現を選び、より宣伝していくことで新規顧客を獲得し、
来店されたお客様に期待値を超える実際のサービスを提供することで固定化し、
人を巻き込むドラマを作りこむことで、口コミや紹介の波を起こし、
サロンは繁栄していくのです。

今後も「人材」と「マーケティング」の2大テーマがサロン経営の命となることは間違いありません。

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