セミナーレポート

8月7日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者8名

大阪で新たに始まったサロン様の2回目です。
こちらのサロン様は全員が私と同年代であり大人の集団です。
従いまして全社員に幹部レベルの話を聞いていただこうと思っております。

ここで私が厳しく申し上げたフレーズをピックアップします。

「今度こそ本気で変わろうと決意した、決して変わらない奴」

上記に該当する方が本当に多いですね。
変わろうと決意するまでは行けるんだけど、どうしても行動に移せない、移せたんだけど持続しない方々です。

海外のメンタルトレーナーによる、とんでもない変革の仕方を読みました。
大変面白い表現ですが、あまりに厳しく激しい作者であり、
日本では適切に聞こえないとは思いますが、「的を得たり」と私は関心した部分があります。

それは、どうしても「今」の快楽(欲求)や見返りに負けてしまい、
本質的欲求(スリムで美しい体になりたいという願望)に打ち勝てないという代表的な症状にダイエット願望があります。

衝動的に起きる「もっと食べたい」という欲求を自らの手で完膚なきまでにぶち壊す作戦はないものだろうか?という問題に対して彼はこのように答えています。

仮に、レストランでその症状が起きたとしたら席から離れ、自分が座っていた場所(誰も座っていない)に向かって、

「おいお前、いつまでも切りなく食べ続けやがって!豚じゃあるまいし必要以上に飯を食うんじゃんない」と、

大声で叫べば、周りの人にこの屈辱的なシーンを目撃され、
一気に食欲は無くなるというのです。
・・・迷惑だし、うるさいし、とんでもない奴ですが、目的は完了します。

このストーリーは相当乱暴です。
ただ、これを他人ではなく自分でやるというところが面白いと考えました。
結局「現実をありのままに見つめる」事で人間は自分の本当の姿を受け入れ、
変革への願望が他の何者にも勝り、願望は成就されていくのだと考えられます。

今度こそ変わりたい!!

と願っていても、本当は「自分はそこまでダメじゃない」とか、
「他の人と比べて特別ひどい人生でもない」という自己弁護が勝り、
変革のエネルギーを削いでしまう人のほうが圧倒的に多いのが現実です。

今回僕は、「自分のイメージする・・・ベストな自分になれているか?」
という問いを自らに科し、回答が「NO」であるならば、
まず、「何かを変える」と決めて欲しい、
そして自らを変革に導く行動のパターンを一つ宿題として置いて帰りました。

来月、この課題が何処まで出来ているかで、
変革の強さやスピードが図れ、今後のアドバイスは更にレベルを上げていく事が可能になります。

素敵な方々で、私は相当大好きです。皆様の健闘を期待します。

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