セミナーレポート

8月9日 名古屋 JCCアカデミー 参加者25名

JCCアカデミー
「店販が苦手でも買ってもらえるようになる10の秘訣」第二弾です。

今回の内容は以下の通りです。

  1. スマートな店販は「毛髪診断」が命
  2. もっとも簡単に買ってもらう方法
  3. 全員に勧められるキャンペーンの組み方
  4. ポップやポスターを使っての販売方法

今回の講義で私が皆様にもっとも聞いて欲しい事は、
「頑張る・努力する」というのは必ず失敗するということです。

人間はどちらかと言えば、「頑張らない、楽をする」方が得意ですし、継続できます。
得意な事を辞めて、苦手な事を長期間に渉りやり続ければ必ず成功するなんて言われても・・・

そもそも力がないから「頑張る」必要があるわけですが、「頑張り続けられるのならばとっくの昔に力が付き」、「頑張らなくたって出来る」ようになっていたはずです。

・・・禅問答みたいになってきましたが、
私は、「頑張らなくても良くなる仕組み」を作った上で、「頑張るならば頑張らせて欲しい」と世のリーダー達に強く要求をしたいです。

もっとも愚かなリーダーは次の3点に代表されます。
「簡単なことを難しく解説する」・「楽しい事を辛くやらせる」・「結果が出やすい方法を否定し、出にくい方法を選ぶ」
重ねて「根性が無い」という古典のような精神論を振りかざすのもご遠慮願いたいです。

一般的に「頑張らなくても良い」というフレーズは耳聞こえが悪いと推察します。

では、「頑張る」を、「楽しみながら」に変革してみてはどうでしょうか?
「笑いながら、楽しみながら、良くなるように考案された仕組みに取り組む」、
これであれば精神衛生上のバランスも良く、長期間に渉って継続出来るのではないでしょうか?

私のご提案する多くの具体的方法は、「頑張らなくても」結果が出ます。
何故ならば、あがるように考案してますし、楽しみながら取り組めるように作られているからです。それが仕事を成功に導く最大のポイントです。

楽しみながらやっても成功するとは限りませんが、
楽しみながらチャレンジした方が、チャレンジ回数が圧倒的に多くなることだけは間違いありません。そして、力とは「チャレンジ回数に比例する」と私は考えています。
何度も何度も断られることで、楽しくても結果が出ないのはダメだと必ず気がつきます。

そして「どうしたら結果が残せるようになるか?」本気で考えて生みの苦しみを味わうでしょう。しかし、それは与えられた苦しみではなく、もっと楽しくやるために自らが求め臨んだ苦しみです。恐らくは苦しみの中にも、目の奥に輝く光みたいなものが見て取れる事でしょう。

最後に・・・
今回講義に参加された皆様方には、私がご提案した「猛暑の販売方法」をお試しいただき、店販の楽しさを体感していただければ幸いです。

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