セミナーレポート

第6回経営幹部

2008年10月7日 東京  参加者2名

第6回経営幹部

経営幹部とは「経営者の代行者たる存在」と考えると、判断基準がずれないものです。経営者に何かがあった時、直ちに経営者と同じ存在になるべきポストです。

監督が急病で倒れ、ヘッドコーチが監督代行を務めたりすることもありますが、監督代行という職務は実際にはありません。監督代行であっても職務は「監督」そのものです。
その采配は全て監督代行の判断でなされ、責任の所在も監督代行のものとなります。

だから、NO.2というポストにつくものは普段から「経営者代行」を務めるだけの「腹の括り方」が求められます。

腹が括られていない幹部は、判断に自分の好き嫌い・好み・感情・嫌われたくない・いい人だと見られたいなど、余計なエッセンスが加わり、曖昧な回答を下し、組織を混乱に陥れたりします。

冷静に、「何がベストか?」 これのみで判断が下せるように訓練をしていきましょう。

更に、売上の自動システム化についての学習をしていただきました。この年末、お二人の会社が売上を伸ばしていくことを心より願い、また協力していくつもりです。

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