セミナーレポート

後継者育成コース 第7回目

2008年11月4日 東京 参加者3名

経営者の代行が出来る幹部を「経営幹部」と呼び、役割的には取締役としてのセミナーとなります。美容室経営の「役員教育」などは他に存在せず、当スクールだけのカリキュラムとなっています。

私は経営者には社長から「オーナー」への道を歩んでもらいたいと考えるのです。
経営は経営責任者へチャンスとして与えて欲しいと思います。
社長がオーナーとなり、経営者を育てると決意した段階で、会社は大きく上昇する可能性を持ちます。
経営者はオーナーから見れば部下という立場は変わりませんが、ひとたび経営者となった暁には自立した覚悟と決意を持ち、また自分に厳しく、会社の全てに精一杯の愛情と努力をささげてくれます。少なくとも他人のせいにして逃げるなどという雇われ根性はこの存在にはありえません。

一騎当千と言われる人材作りの提案として、信じられる幹部がいるのならば、経営を経営陣に任せてみることをお薦めします。そしてそのお手伝いとして、オーナーの築いた会社をどのように運営していくか?
そのようなイメージをもって主催しているのが後継者育成コースでした。

今回で7回目が終了し、大きく変わってきている3名の姿がまぶしく見えるときがあります。
今回は、様々な出来事に対するケーススタディを語り合ってみました。
(理念・技術・人事・労務・財務・社会貢献・問題解決能力・問題認識能力・問題解決速度・問題共有能力・問題抑止能力)

また、不景気に対する幹部のスタンスとして、不景気の時に普段と変わらずやっていく会社は必然的に落ちる。このような厳しい時代が到来した時には管理職一同を集め、緊急対策会議を発動し、前者一丸となって傷が浅いうちに対処してしまわねばならない。
軽いうちに全力で回復させておくことが社員にとっても幸せなことなのです。
全社員に少々嫌われるぐらいは覚悟して事に望みましょう。

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