セミナーレポート

2月21日 大阪 オーダーメイドセミナー 参加者8名

良くなれない最大の理由の一つに、
「知らない・教わったこと事が無い・考えたことも無い」というものがあります。

もっと言うと、
「何を知らないかを知ら無い・何を教わればよいかを教わったことが無い・何を考えたらよいかを考えたことが無い」

上記の理由で、うまくいかなくて悩んでいることが多くあるように思います。
今回はそういうテーマで健康的な精神状態で生きる様々な考え方をご提案してきました。

目標数字についての取り組みも、「必達目標だと苦しく感じるが、みんなでハワイに行くぞ!」だと苦しさだけには感じない!目標はそれを到達した時にどんな素敵な未来が待っているかを常にイメージしていなければ苦しく感じてしまうものです。

数値目標はそれ自体は単なる数字であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
どのような意味合い付けをしていくのかは、取り組む方々の思考によって変わります。

「達成したらこんな素敵なことがある!!」
というモチベーションで頑張れれば健康的ですしエネルギーは出しやすいのですが、
「達成しなければピンチに陥る!!」
では、支配・拘束・罰・恐怖に感じられ、出来るなら逃げたい感じがし、体も心も萎縮して本来の力を全く出せない可能性もあります。

また、
「一人ひとりのお客様に対して一生懸命・親切・丁寧に真心こめて対応していれば数字は勝手についてくる!!」
という方々もたくさん見受けられます。

もちろんそれは共感できますし、私自身もそうして生きていきます。
ただ、この言葉は一般的に「言葉の遊び・言葉の騙し」に使われる場合も多いので注意が必要です。
何故ならば、結果的に数字が上がらなかった時にどのように弁明するのか?

  1. 私たちの一所懸命さが伝わらないなんてお客様は分かっていない・・・
  2. 最善は尽くしているが、時代が悪い・景気が悪い、〇〇が悪い

自分は一生懸命やっているという前提を崩さないと、自分以外の何かが理由で数字は出ないのだという論理が発生してしまうのです。

私は、本当に一生懸命やっているならば数字が上がらなかった事実にさらされた時、悔しくて泣きながら反省し、何が悪かったのか必死になって考えて、もっと喜んでもらえることは何かを探し、来月こそはこの数字目標を超えてみせる!!と、決意するだろうと考えます。

本当に一生懸命やっている人は「結果」にこだわるのです。

確かに世の中には本当に数字なんて追わなくても成功している例があるようです。
ただ、その方々は結果として素晴らしい数字を出し続けている人達が過去をさかのぼってしている発言ですし、すでにその領域を超えて、「使命・天命」に辿り着いた方々のように私は受け止めています。

だから、「数字じゃない」と平気で発言する方を見ると、すでに超えた人か?言葉の遊びか?感じるようにしています。

もう一度、本当に一生懸命やっていたら結果にこだわるのが本姓であることを受け止め謙虚に数字と向き合って欲しいと思います。

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