店販コンサルタント養成塾

佐藤康弘の「店販コンサルティング」養成塾の特徴

<精神論ゼロ、全てを具体的方法で解決する店販戦略を伝授します>

美容業界歴30年、4000店舗以上の指導実績を持ち、業界ベストセラー本【美容室「店販」の教科書】の著者でもある佐藤康弘が、実践指導をしながら店販コンサルタントに導きます。

<店販コンサルティング養成塾の価値>

―思いはある。欲しいのはその先―

店販実績を伸ばそうと思ったとき、一番手っ取り早い支援方法は俗にいう「精神論」です。

それはつまり、美容師さんにとって店販は「義務・責任・使命」であるという論法や、髪の毛(素材)やお客様に対する「思い・情熱」が足りない。という気づきで展開する指導方法を指します。それを悪いとは言いませんが、そこにあるのは感情論です。

今のお客様は、「お買い物のプロ」なので、思いや情熱だけで市販品と比較して「5倍~10倍」もするサロン品を買い続けてくれると思うのはちょっと無理があります。

佐藤康弘は、どんな課題についても必ず具体論で解決に導きます。

―「顧客心理」と「美容師さん心理」を同時に読みとった上でノウハウを構築ー

美容師さんと共に(または単独で)エンドユーザーへの提案を重ねたことで、「売り手側である美容師さんの心理」と「買い手側であるお客様の心理」を理解することが出来るようになり、双方の心理を読み取ったうえでノウハウを構築しています。これはつまり、勧めやすく、買いやすい状況を作り出すことにつながります。

また、美容業界には「分かる」けど「出来ない(うまくいかない)」という方法が多数存在しており、大変なロスを強いられています。美容師さんの「苦手」というメンタルブロックと、お客様は「店販を提案されるのが迷惑に違いない」、という恐怖心を解消せずに、どのようなノウハウを展開しても上手くいくわけがありません。

12か月間に渡りノウハウを実践することで、一年間の店販計画が手に入ります―

日本には四季があります。いや、四季どころかその移り変わりやイベントごとを入れると、「十季」あるとも言えます。そして「季節とデザイン」、「季節とファッション」、「季節と素材感」、「季節と商品」、「季節と購買意欲」は密接な関係を持ち、切り離して考えることは絶対にできません。

店販コンサルタントとして結果を出すには、最低でも1年分の店販計画をプランニングできるだけのノウハウと問題解決力が必要です。

したがって、短期的な受講では実務能力に欠けることが懸念されます(おそらくは単なる知識習得で終わります)。そこで当塾への参加は1年間フルシーズン(12か月間)の受講と実践経験を条件としています。長期に渡るスキル獲得となるため、費用と時間において大変な負担を強いることになってしまいますが、約30年間積み上げてきた私のノウハウを、たったの1年で手にすることが出来るのは十分にメリットがあります。

また、店販コンサルタントデビュー後は、定期的に問題解決の相談、新たに開発したノウハウや資料の提供というメリットが享受されます。年度が変わるごとに販売ノウハウやプロモーション、そしてトーク術もアップデートしていかなければなりません。また、現在主として取り扱う「ヘアケア・スタイリング・スキンケア・美容家電」だけでなく、サロンで販売可能なあらゆる商品についてもノウハウを開発し続けます。

今後も店販の取り扱い範囲は段階的に拡大していくことが予想されますが、そのすべての販売ノウハウを持ち合わせることが出来るのは、独占的な価値となることでしょう。

当塾は、短期間の関係性で終わるセミナーと違い、店販コンサルタントデビュー後も、店販売り上げ開発の先駆者としてともに美容業界のお世話をしていくことが出来ます。

受講対象者 美容業界歴5年以上
(美容師・メーカー・ディーラー・コンサルタント)
カリキュラム 全6回(受講日の当月~3か月後の店販ノウハウを提示)
時間 12:00~17:00
費用

90(税別)/一括振り込みのみ

テキスト等込み

その他 認定後にJCC会に入会することで、相談、ツール、新ノウハウの提供サービスが受けられます。毎月1.1